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赤川温泉 赤川荘のお湯は冷たかった [【温泉】九州]

えー、何事もなかったように、しかも昨年の九州旅行の続きを書いてみるw

今日もですね、

写真を撮りそびれてしまったので、本当はダイジェストだけで終わりにしようと思ったんだけど、 自分の備忘録として記事にしちゃおう!シリーズ」

の第二弾、赤川温泉「赤川荘」の話をしようと思います。

ん?第一弾は何だったかって??そりゃぁ~教えてあげられないな(^艸^)
ちなみに第三弾もあります(笑)

と、つまらない前置きはやめまして、この赤川荘は昨年の九州旅行の中でお湯の威力としては、私の中でナンバー1でした。とにかく、パンチのあるお湯で入浴を終えた後は体がズーンと重くなってしまい、駐車場まで戻るのでさえかなりキツかったです。こんなパンチのあるお湯は久々だなぁと。

立ち寄りをしたのが土曜日だったので、有名処だし激混みで写真も取れないだろう、、と、カメラを持たずに行ってしまったのですが、実際に行ってみたらガラガラだったんです。。失敗

ということでいい写真がなくてココの良さが伝わらない気がするので、
興味のある方はオフィシャルHPをごらんくださいませ~


宿の駐車場は宿泊者専用のため、立ち寄り客は手前の登山入り口の駐車場に車を止めて
徒歩で宿へ向います。山の中を数分進むと、小じんまりとした宿の入り口が見えてきます。

akagawa (1).jpg


お!宿の前にモフモフしたわんこがいらっしゃる~♪
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でも、お昼寝中のようで全く相手にされませんでした(^^ゞ

入浴の料金は500円。会計を済ませお風呂へGO!
内湯は2つ湯船があり、脱衣所の手前が源泉そのままで、奥が加温してました。
写真は加温浴槽から脱衣所へ向けてパチリ。

akagawa (3).jpg

少し青みがかったミルク色のお風呂に強烈な硫黄の香り、これぞ温泉!!というカンジでワクワク感が高まります!
で、もちろんまずは源泉浴槽でしょ~と、足を入れた瞬間、つっっ冷た~っっ!!
そう、ここは源泉温度が25度の冷鉱泉なのでした。
ということで敢え無く敗退、、加温浴槽であったまってからリベンジしました(^^ゞ
が、当日はちょっとひんやりした気候で、肩まで浸かることが出来ずへなちょこぶりを発揮してしまいましたが、何か?

こちらの泉質は含二酸化炭素・硫黄-カルシウム-硫酸塩冷鉱泉。
鉱泉ではNO1の硫黄含有量らしいです!

こちらは露天風呂


akagawa (4).jpg

この露天風呂に入ってみたかったのー、多くのブロガーさんのトコで見た写真と一緒だー!と感動。

露天風呂は手前が加温されていて、奥が源泉だそうなのですが、、いやいや一番手前でも充分冷たい!!でも新緑と滝を眺めながらの湯浴みはとてもいいものです♪
露天風呂でご一緒した方との会話もやっぱり、ちょっと冷たいですよねぇ~って。

夏場は逆にとっても気持ち良さそうです^^

帰り際、宿の入り口にある飲泉場で源泉を飲んでみました。
予想通りかな~り飲みづらいですが、効能も高そうです。

akagawa (5).jpg

析出物で真っ白にコーティングされた岩はとても綺麗でした。


■赤川温泉 赤川荘■
〒878-0201
大分県竹田市久住町久住4008-1
TEL:0974-76-0081



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ポルポまた九州へ行くの巻き☆その① [【温泉】九州]

皆様、大変ご無沙汰しております(; ̄ー ̄A

よくよく見たら今年の1月が最後のUPでした…が~んΣ( ̄□ ̄)!

今年に入って色々とバタついてしまい、なかなかパソコンをやる時間も気力もない状態でした。

仲良くさせて頂いてる皆様の所にもなかなかお邪魔出来るず申し訳なく思っています。

少しだけ落ち着きつつあるので、そろそろblogも復活しようかと思ってますのでもし良ければまた仲良くして頂けると嬉しいです。
また改めて皆様のところにはお邪魔させて頂きます♪

書き込み見て、誰?ポルポって??
な~んて言わないで下さいネ(°▽°)


と、前置きはさておき、ワタクシ、只今九州におります☆
今回は無理矢理お休みを取り、命の洗濯をしようかと。滞在中のダイジェストをできる限りUPしようかと思ってます♪

頂いたコメントのお返事は戻ってからさせて頂きますのでご無礼をお許し下さいませ。


ではダイジェストのはじまりはじまり~

今回は遅い出発だったので羽田空港で少しノンビリ☆
実は数年越しの課題が羽田にはあったんです!

それは…


ジャカジャカジャーン!
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ねんりんやカフェのホットバウムクーヘン☆

ホカホカのバウムに冷たいアイストッピング
ウマウマでした~


で、羽田から熊本空港へ降り立った後は、やっぱりアレですよ、アレ☆

ラーメン
今回は軟骨角煮ラーメン[どんぶり]トロトロの軟骨角煮はコラーゲンたっぷり♪
早くも美しさに磨きがかかりました(°o°C=(_ _;

お腹も満足したところで、宿へ向かいますよ~

今回の宿は温泉通のDさんやろとさんが惚れ込んだという温泉、鹿児島の湯川内温泉、かじか荘でございます☆
いや~、噂通りの素晴らしいお湯でした。

澄みきった湯船の底からポコポコとお湯が湧き出る様は見ていて飽きない光景。

かじか
お湯だけでなく、宿で働く方達の優しさも身にしみて心がホッとしました、根っから親切なんでしょうね。
かじか荘、また機会があったら再訪したいです。
初日から素晴らしい湯宿に巡り会えました。


二日目へ続きます[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]

長湯温泉 ガ二湯 [【温泉】九州]

九州旅行二日目は長湯温泉へ。
宿泊したのは長湯へ行ったら絶対に泊まりたかった「丸長旅館」さん。
お宿のレポは後日改めて、ということで、、、

長湯温泉といえは、先日のレポでご紹介したアワアワ湯の「ラムネ温泉館」も有名ですが、
この「ガ二湯」は長湯温泉のシンボル的存在といってもいいでしょう。

ガ二 (8).jpg
名前だけではなく、この出で立ちといい、お湯の色といい、インパクトが大きいですよね。


ガ二湯と聞いて、ガ二って何だ??と思われる方がほとんどだと思いますが
まぁ、予想通りの答えで、蟹がルーツだそう。カニ湯、とも言うみたい。

何でガ二湯?と思い、色々調べてみたところ、何とも涙ぐましい言い伝えがあることを知りました。


昔、長湯温泉を流れる川にガ二がいた。
ある日ガ二は色白の美しい村の娘に一目ぼれをしてしまった。
そして人間になって娘を嫁にしたいと思うようになった。

たまたまそんなガ二の切ない思いを知った、川のほとりにある寺の僧が
「寺の鐘を百聞けば人に生まれ変われる」と言い聞かせた。
そこで娘が湯あみに来たとき僧が鐘をつき、ガ二は川の中からこれを聞いていた。
僧が鐘をつきながらふと娘に目をやると娘のあまりの美しさにこれまた一目ぼれ。
鐘を九十九までついて「娘はオレがもらう」と言って娘に近づいたとたん
空がかきくもって大雨となり、僧もガ二も落雷にやられてしまった

しばらくして川の水が引いたところ、川の中にガ二の形をした大岩が現れ
無数の泡をともなった湯が湧き出した。

以来、村人たちはこれを(ガ二湯)と呼ぶようになった。



…って僧はともかく、ガ二まで落雷にやられちゃうなんて。。。
ガ二可哀相過ぎでしょ。。。


と、感傷に浸ってはいられません、続き続きw

宿にチェックインして一服後、ガ二湯チャレンジ&長湯散策へお出かけ。
宿泊した宿のお部屋からパチリ。

ガ二 (9).jpg

ご覧の通りガ二湯ビューでございま~す♪
向かいの通りが一応メインの?温泉街のよう。

ってことで、宿からも丸見え状態の開放感溢れる立地のため、女性はかなり難易度が高いと思います。水着着用はOKなのでチャレンジャーな美女の皆様は、水着持参をオススメします☆

宿から出て一路温泉街へ向かいます。

ガ二 (10).jpg
宿のお向かいはラムネ温泉館を経営している大丸旅館さん
いつかココにも泊まってみたいな~


歩くこと数分、ガ二湯に到着♪


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対面に見える茶色の建物が丸長旅館さん、あの2階の客室から↑の写真は撮りました。



ガ二湯は川の目の前にある為、道路から川へと下ります。
ガ二 (12).jpg

道路をくぐってガ二湯へ。
一応道が整備されてます。

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そしてこのトンネル部分が脱衣所となっています。
(右側の木の棚、わかりますか??ここに着衣を置くようです)

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脱衣所の壁際にはガ二湯の説明や、温泉分析書まで掲示してありました。


そしてトンネルを抜けると、そこはガ二湯だった…

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間近で見ると意外と大きいです。5人くらいは入れるんじゃないかな~
湯量も思いのほか豊富でビックリ。
手前のホースからお湯がジャバジャバ投入され、奥の湯船のへりから常にオーバーフローしています。

うーん、入りたい。。。

が、しかし休日ということもあって、常に見物客がいる状態。
皆さん記念撮影に勤しんでいる為、入浴は出来ませんでした。

閑散期の誰もいない平日や、逆に夏などのトップシーズンで入浴客が多ければ、
便乗して入ることも出来たのでしょうが。。残念です。


ガ二湯を諦めた後は、ちょろっと散策。
長湯ってもっと大きな温泉地で、温泉街もいかにもザ☆温泉街!!的な雰囲気だと思っていたのですが、意外にも静かでのんびりとした温泉地でした。

この立派な建物は、、食事処の天風庵さん
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エノハ料理や豊後牛も頂けるそう


こちらは「ブーランジェリー・ケイ・ワイズ」
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人気のパン屋さんなので早い時間に行かないと完売しちゃうんです。。。

両店ともにタイミングが合わず行けずじまいでしたが、
次回の課題ですね!


この先には先日ご紹介した、ラムネ温泉館が。
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奥の右側の黒い建物、わかりますか??


そして、宿の近くにはなんと、小さなお堂が。。。
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もしや、、あのにっくき僧のいたお寺とはここかっっ!!!

と思いきや、天満神社という神社でした(^^ゞ
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広々とした境内には神の水が頂けたり、
温泉堂があったり、
長湯の雰囲気に溶け込んだ
のんびりとした雰囲気の神社でした。


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長湯温泉は一泊じゃ足りないですね、連泊してゆっくり周辺を散策したりしてみたいです
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筋湯温泉打たせ湯@大分 筋湯温泉 [【温泉】九州]

さて、ちょっと話が前後してしまうのですが、筋湯温泉へ戻ります。

今回は写真を撮りそびれてしまったので、本当はダイジェストだけで終わりにしようと思ったんだけど、自分の備忘録として記事にしちゃおう!シリーズ」第二弾ってことで、
筋湯温泉の打たせ湯をご紹介します

筋湯温泉は桶蓋山の山麓、標高1000mの山峡に湧く温泉地。
約30件近い宿が点在し、その歴史は1000年以上という歴史ある温泉郷です。

開湯は958年、温泉地として開かれたのは1658年だそう。

しかし、明治30年、昭和24年と2回の火事で温泉街のほとんどが消失してしまったそうでその後、地元の方々のご尽力で復興されて、今の筋湯温泉が出来たということです。

そうそう、筋湯温泉の由来は、共同浴場の打たせ湯が発祥だそう。
2メートルの打たせ湯は筋肉をほぐす湯、つまり筋の病に効く、ということで
「筋湯」と呼ばれるようになったんですって~


筋湯温泉の共同浴場は全部で4つ

岩ん湯、薬師湯、せんしゃく湯、そして筋湯の顔ともなっているうたせ大浴場。
他に有料の足湯もあります。

名物の打たせ湯は正式には「うたせ大浴場」といいます。
日本一の打たせ湯とも言われているそう。

今回、宿のお風呂巡りに夢中になってしまい、共同浴場までは到達出来ず、、
夕食後に打たせ湯だけは!!と思い行くことにしました。


宿泊客は入浴料無料で入れる嬉しい特典が♪

筋湯打たせ湯.jpg
宿で入場用のコインを貰っていざ出発!!

夜の筋湯温泉はシーンと静まり返っていてちょっとコワイくらい(^▽^;)
、、って夜の9時前くらいなんですけどね、、行ったのって。

カランコロン歩いて温泉街の中心にある打たせ湯へ。

打たせ大浴場のすぐ隣には九重の名水の水飲み場があります♪

筋湯打たせ湯7.jpg


九重連山の一つ、黒岩岳より湧き出た
ミネラルたっぷりのお水だそう、

入浴前後は水分が必要なので、こちらで水分補給。

とっても美味しいお水でした。










うたせ湯外観。なかなかいい雰囲気です
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初めて目にした回転ドア風の入り口。

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その後に長湯温泉の共同浴場でも
同じような回転ドア風入り口を見かけました。

九州ではメジャーなのかな?

関東や東北ではあまり見ない、、
というか私は見たことがないのですが、
どこかあるのかな~


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ドアの横にあるメダル投入口へメダルをチャリンと入れて入場します。


この投入口が手作り感溢れているというか、、
こういうのって温かみがあっていいですよね^^
大好きです☆



入ってすぐに男女別の入り口があって、のれんをくぐると細長い脱衣所が。

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脱衣所に入った瞬間
ゴォーっっって音が遠くでするんですよ。

何の音だろう??
と不思議だったのですが、
服を脱ぎ、いざ浴場へ入ってみてすぐわかりました。







浴場のドアを開けた瞬間!
ゴゴゴゴォォォーーーーっ!!!というものすごい爆音が!!!
そう、その音の正体は打たせ湯の音だったんです。

筋湯打たせ湯 (2).jpg

写真が湯気でもうもうで全然うまく取れなくて(^^ゞゴメンナサイ


高さ2メートルの湯口から滝のようにお湯が落ちているのですが、それがなんと横並びに16箇所!!!そりゃぁ爆音がするわ~、とにかく、圧巻で最初は呆然と立ち尽くしてしまいました。

ふと我に返って、とりあえず湯船へ。
打たせ湯のお湯が湯船へ流れ込んでるもんだから湯船もかなり波打ってました。
プラス、打たせ湯のしぶきが浴場中に舞ってるもんだから、天然のミストサウナ状態。


しっかし、なんて豪快なんだろう♪
でも何だかすんごい浴場に来れた嬉しさで、一人でニヤニヤしてしまいました。
あ、誰にも見られてないと思います、、見られてたら、かな~りヘンなヤツだったに違いありませんが。。

その後はメインイベントの打たせ湯にチャレンジ☆

筋湯打たせ湯 (1).jpg

打たせ湯の下に行くまでにものすごい水しぶきの洗礼を受けつつやっとのことで到着。

嫌な予感はしたんですよ、嫌な予感は…

おそるおそる肩に当ててみたのですが、
その瞬間、ドバババっ!っと顔面に肩から跳ね返った水しぶきが~!!!
ひえ~~~なんて言ってもお湯の勢いが止まるわけもなく、、
あっという間に頭から顔からずぶ濡れになってしまいました。。。

でも、普通の打たせ湯の数倍の威力があるので、肩コリには絶大な効果あるかも(^艸^)

とにかく、もんのすごいパワーのある温泉でした。
もうね、これはどこかのアトラクションかい!というカンジ、これぞパワースポットw


とにかくホント面白くて楽しい温泉なので、筋湯温泉に行ったら絶対に立ち寄ってみてくださいね。行く価値ありますよ~



☆筋湯温泉うたせ湯
住所:玖珠郡九重町筋湯
電話:09737-6-3150
営業時間:6:00~21:30
料金:300円



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山あいの宿 喜安屋@筋湯温泉(食事編) [【温泉】九州]

食事は夕食・朝食ともに母屋にある個室の食事処「やまぼうし」へ。
夕食は18:00~(時間の指定はできません)、朝食は、、、忘却の彼方に(・・;)


テーブルには既に一部のお料理がセッティングされています。
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まずは食前酒で乾杯♪
自家製のプラム酒です。








夏野菜の煮凍りは食べるのが勿体無い美しさ
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目で見て満足、食べて満足♪



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珍味、山女魚のいくら
とても貴重だそう。

山女魚の卵って黄色いのですね。
お味は鮭のいくらよりもあっさりしてて生臭さもほとんど感じられません。





前菜いろいろ♪
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左:粉吹明太
右:達磨焼き。達磨みたいな形のお麩の下には鱒が、その下にはクラッカーが隠れてます。

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左:ウドの黄身酢和え
右:筍木の芽和え、金山寺ディップ、鴨の燻製

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これはいちごチーズ、個人的に大ヒット♪
スイーツのようなチーズでした。
もっと食べたーい☆彡






紅鱒のお造り
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お造りはモチロンですが、添えられている柚子こんにゃくが美味し


そして・・・・私の中のメインイベント☆


黒毛和牛の陶石焼きキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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といっても、最初からセッティングされてましたが・・・(^^ゞ


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しつこいけどお肉ア~ップ♪
このサシっぷり、ボリューム、文句なしです。
しかも、自分で好きなタイミングに焼くことが出来るので、ご飯と食べたい私にとってはとても有難かった。





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こちらの素敵な陶器で焼きます。
器は女将さんの知人の陶芸作家さんにお願いしているということ。

手前はつけだれ3種。













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筍真丈はふわふわの真丈の中にシャキっとした筍が入ってるので
食感が楽しかったです。







山女の塩焼きはアツアツを持ってきてくれます。おいしー

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宿の名前が付いた名物の喜安屋まんじゅう
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挽肉をお餅でくるんで焼き上げたものに、特製の餡がかかってます。
お餅が焼かれてるせいか、餡がいい塩梅にからんで美味しい。








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     お次は変わり鉢ってコトで
     こんなカワイイ器が登場









蓋を開けたらなんと!ビーフシチューが♪
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しかもこれがね、絶品!お肉は柔らかくスプーンでもほぐせるんです


「山あいの天ぷら」というネーミングで山菜の天ぷら登場
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ゲンノショウコ(胃腸に良い山菜だそう)、
赤い葉っぱのイタドリ、独活。

梅紫蘇塩をつけてサッパリと頂きます。





九重白米と香の物で〆
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ここでご飯と一緒に、メニューにはない一品が。
鱒の南蛮漬けだそう。
これがまたご飯に合うんです♪






   そして、最後にワクワクのスイーツターイム(*^¬^*)
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   料理長の気まぐれデザート
ココアのブランマンジェと柚子シャーベット
まったり濃厚なブランマンジェとさっぱり柚子シャーベットの組み合わせはグッド!


地産地消にこだわったお料理は、ありがちな意味不明な海のものなど一切なく、地のものがふんだんに使われていました。
一品一品丁寧に作られているのが素人の私にもわかりましたし、また、和食一辺倒ではなく変わり鉢のビーフシチューなど洋なテイストもあったりと、楽しみながら頂けたというのもポイント高いです。
味付けも濃すぎず薄すぎず、ちょうど良かったです。

この価格帯のお料理としては申し分ない美味しいお料理!また食べたいな~
お腹いっぱい大満足の夕食☆ごちそうさまでした。

続いて朝食です。
食事処に入るとこれぞ日本の朝!といういい香りがします。

こんなカンジでセッティング。
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この後、お味噌汁やご飯など温かいものを持ってきてくださいます。

朝食は滋味溢れる優しいお料理。
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品数も多く、ご飯が進みそうなものばかり♪おかげで朝からお腹イッパイになりました!


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最後にデザートと、コーヒーで〆













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コーヒーはセルフでおかわり自由。自分で好きなカップを選ぶことが出来ます♪



筋湯温泉は他にも魅力的なお宿がいっぱいあって、迷いに迷った挙句喜安屋さんに決めたのですが、ほ~んと良かった♪リピ確実です!!
なかなか予約が取れない人気の宿というのがわかりますね~
これだけレベルの高い宿があるということは、他の宿もおそらく満足度が高いのでは、と思われます。

宿全体のしっとりと落ち着いた雰囲気、シンプルながら清潔で落ち着くお部屋、部屋の露天風呂の快適さ、心がこもったお料理と、全てにおいて大満足!
そして、何と言ってもコスパの良さ!これで1万円台というから驚きです。
九州の宿のレベルの高さを初っ端から目の当たりにしました。

【山あいの宿 喜安屋・お部屋】
【山あいの宿 喜安屋・お風呂】


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恒例の?ワタシのじゃ○ん的感想♪

部屋 ★★★★★5
風呂 ★★★★★5
料理(夕食) ★★★★☆4.5
料理(朝食) ★★★★☆4.5
接客・サービス ★★★3
清潔感 ★★★★★5
総合評価 ★★★★★5

【山あいの宿 喜安屋】
〒879-4912 大分県玖珠郡九重町筋湯温泉527
【喜安屋 じゃらんで予約はコチラ】

 【喜安屋 楽天で予約はコチラ】



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