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板室温泉『山晃館』 ブログトップ

板室温泉『山晃館』その3 [板室温泉『山晃館』]

板室温泉山晃館レポも佳境に入りました。
今回はお待ちかねのお食事編です❤(◕‿◕✿)

夕朝食ともに部屋食です。
お料理はお膳で運ばれてきます。ほぼ一気出し(^^ゞ

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じゃーん♪こんな感じのラインナップです。

特にお料理の説明はないので、私の曖昧な記憶で失礼します…

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定番のお刺身と煮物。煮物は春らしい菜の花が添えてありました。

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こちらは酢の物。定番のきゅうりの他に柿が入っててなかなか面白く美味しかった♪

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白身魚のムニエル。ソースはチリソース。
添えられてるプチトマトがとっても甘くてビックリ♪地元のトマトかなぁ~


こちらは唯一後出しの一品。
山晃館17.jpg
えーと、オサレに言えば野菜のグリル、といったトコでしょうか。
中央に添えてある甘味噌で頂きます。

そして、お待ちかねの…

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!

麗しの黒毛和牛サーロイン120グラム♪♪


こちらは溶岩石のプレートで焼いて頂きます。
「溶岩石で焼きあげることにより余分な油を石が吸込み、遠赤外線でより一層やわらかく、ジューシーに仕上がります」←じゃらんより抜粋。
山晃館20.jpg
右側の写真は自家製のお肉の付けダレ、にんにくが効いてマス。意外にもアッサリ系。
通常はこのタレとわさびで頂くようですが、塩も用意してくださいます。
最近は塩のリクエストが多くて(^^ゞと、仰ってました。

お肉は佐賀牛を使っているそう(ネット仲間ののんさん情報)、サシも適度に入っててとても美味しく頂きました。この宿泊料金であれば文句なしの合格レベルです。っていうかこんなにお肉をたっぷり出しちゃって大丈夫かな?と思うくらい(^^ゞ

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お味噌汁とお漬物、そしてご飯は白米です。
お肉の時は白いご飯が欲しいので、嬉しかったです。
しかもこのお米、私の下手っぴ~な写真だとわかりづらいのですが、ツヤツヤで角も立っててメチャうまでした。
お米自体もとても良いものだと思いますが、炊き方が絶妙♪ほ~んと美味しかったな。

〆のデザートはイチゴとパイナップル♪
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欲を言えばもう一工夫あるといいな~なんて思ったケド、料金を考えるとデザートが出るだけでも有り難いかも。

続いて朝食。朝食も部屋食です。
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ラインナップとしては定番ですね。
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でも、ヨーグルトが付いてるのは個人的にポイントアップです♪

大好物の布海苔のお味噌汁とか
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ふわふわの玉子焼きもいいけど、シッカリと焼いてある玉子焼きも庶民的でこれまたイイですね~

お料理に関しての率直な感想としては、お肉ナシの通常プランで考えると妥当なところだと思います。が、しかし!今回私が利用したステーキ付きプランになると料金対満足度は一気に上昇[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
ステーキプランであればCPはかなり良いと思います♪
基本的にお肉がないと物足りない感は否めないので、よほどの少食やお肉嫌いの方ではない限りはお肉付きのプランがオススメですね。


えーと、一部リクエストがあった為、今回から宿の感想を独断と偏見ですが、じゃ○ん風にそれぞれのカテゴリに分けて☆で表現してみることにしました。

部屋 ★★★☆3.5
風呂 ★★★★☆4.5
料理(朝食) ★★☆2.5
料理(夕食) ★★★★4.0
接客・サービス ★★★3.0
清潔感 2.5 ★★☆
総合評価 ★★★☆3.5

プラス、こちらも独断と偏見ですが、自分が料金設定するならこれくらいの価格が妥当かな、、という金額も今後記載して行こうと思っています。
とはいえ、あくまでも個人的な評価ですので…参考までに(^^ゞ
泊まるならいくら??? ⇒今回はお肉付きプランで[有料]13000円デス

じゃらんで予約はコチラ ⇒ 『板室温泉 山晃館』
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板室温泉『山晃館』 その2 [板室温泉『山晃館』]

板室温泉山晃館
今回は温泉編でございま~す♪

「下野の薬湯」と呼ばれている板室温泉は、古くから湯治に良い温泉として地元の方々には親しまれてきたそう。
薬湯というと、なんだか濃厚な温泉を思い浮かべるのですが、実際は無色透明のこれといったインパクトのあるお湯ではないんです。でもそのお湯はとても柔らかく、優しく包み込まれるような不思議な浴感。

前回山喜さんに宿泊した際にその不思議な浴感に魅せられてしまったので、
今回も板室のお湯に入れるのをとても楽しみにしていました。

山晃館のお風呂は男女別に内風呂が1つ、そして露天風呂は2つあって、夜の11:00に男女の入替があります。

まずは内湯♪
大浴場はリニューアルされてないようで、昔ながらの湯治宿の面影が残っていて、なかなか味のある雰囲気。
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湯船は2つに別れていて、それぞれの端にある岩からお湯が湯船へと掛け流されています。
向かって右側の方が湯船が小さく湯温が低く、こちら側にだけコップが置いてあったので、
おそらく右側が源泉をそのまま湯船に投入してるのではないかと思われます。
あ、ちなみにこちらのお宿は全ての浴槽がかけ流しですが、寒い時期は加温しているそうです。


湯量は豊富で常に湯船から大量のお湯がオーバーフローしてるので、
とても気持よく湯浴みを楽しむことが出来ます。

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わかります?溢れ出るお湯!!


湯温はちょっとぬるめかな、熱いお湯が苦手な私にとっては長湯出来てちょうどいい♪
のんびりお湯に浸かっていると日頃のストレスもぜ~んぶお湯と一緒に流れていくような気になりました。


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脱衣所はリニューアルの時に少し手を入れてあるようですが、基本昔の造りのままかと思われます。

スペースは狭く、化粧台なんてものはありません。
壁に鏡があるのと、手を洗うだけ仕様の洗面が一つあるのみ。

でも、お部屋に広く使い勝手の良い洗面があるので全く問題ありません^^





お次は露天風呂へGO
2箇所ある露天風呂は檜風呂と十和田石の露天風呂があって男女交代制。

こちらは檜の露天風呂。傘のような雨よけ?の屋根が特徴的。
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その檜の露天風呂から出て階段を下ったところに十和田石の露天風呂があります。
こちらの露天風呂はリニューアルの際に新たに造られたよう。
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目の前にはダム湖が見える好ロケーション。

湯口にはコップが置いてあって温泉を飲むことが出来ます。
若干温泉独特の香りがしますが、とても飲みやすいお湯でした。

当日は宿泊客も多かったハズなのですが、うまい具合にいつ行っても貸切状態。
おかげでじっくりと板室のお湯を楽しむことができました。
露天風呂からはヤシオツツジも見えたりと、開放感とロケーションを楽しむことが出来るのですが、内湯好きな私としては、やっぱり内湯が心地良く何度も通ってしまいました。

実は宿泊当日体調が思わしくなかったのですが、この優しいお湯に入ると体調不良も緩和されるような気がしました。
板室のお湯、本当に柔らかく、そしてとても優しい癒し系のお湯です^^


※ゴメンナサイ、週末パソコンをする時間が取れそうにもありません。
コメントを下さった皆様へのお返事は週明けになりそうです。。よろしくお願いいたしますm(__)m
タグ:栃木の温泉
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板室温泉『山晃館』 その1 [板室温泉『山晃館』]

カフェりんたろうで優雅な一時を過ごした後、本日のお宿へ向かいます。

宿泊したのは板室温泉にある「元湯 山晃館」さんです。

こちらのお宿なんですけどね、2010年にリニュアールしたお部屋に泊まり、120グラムのステーキ付き、さらに土曜も料金アップなし!というなんとも魅力的な要素が盛りだくさん!しかも、この内容で宿泊料金が@11900-というから驚き!

実はその情報をネットで親しくさせて頂いているDさんから伺って、
居ても立ってもいられず予約したのでした~
Dさん、お先に楽しんで来ちゃいました(^^)vえへへ

下野の薬湯と言われる板室温泉はなんと平安時代に発見されたそう。
とても歴史のある温泉なのですね。宿は僅か10軒程の小じんまりした温泉地ですが、のどかな雰囲気が漂っていていいんですよ~
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GWの前ということもあって、那珂川沿いには名物の鯉のぼりが泳いでいました。


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総勢100匹近くのこいのぼりが那珂川をまたいで優雅泳ぐ姿は圧巻。


山晃館はこいのぼりのある板室温泉のメインストリートから少し離れたところにある一軒宿。え~っ、こんなトコに宿があるの~??みたいな森の中のダート道をしばし走ります。

その森が急に開けたところに宿にがありました

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おっ、なかなかイイ感じじゃないですか~♪


駐車スペースの脇には栃木県の県花、ヤシオツツジが満開。

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作務衣姿の若女将のお出迎えを受け、チェックイン。
ちょっと早い到着となってしまったのですが、嫌な顔ひとつせず快く通して下さいました♪

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ロビー脇には女性専用の色浴衣の無料貸し出し、そしてアメニティの無料貸し出しも行っています(アメニティは嬉しいPOLAのアロマエッセシリーズ)

ロビーからお部屋に行く途中にこんな立派な作品が。

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これは、昔からあったのでしょうか。。。チョイと不自然な場所に飾ってありましたが、それこそロビーあたりに飾ったらインパクトあるのになぁ~、なんて余計なお世話ですね(^^ゞ


さて、リニューアルしたお部屋ですが、8畳+テラス付、10畳タイプと2種類あります。
案内されたのは10畳タイプのお部屋。角部屋でラッキー♪
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お隣りの8畳部屋のテラスが見えたのでパシャリ。

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これからの時期はテラスでビール♪ なんて気持よさそ~


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テレビには
「世界の亀山モデル」
…ってテプラが貼ってありました(笑)






リニューアルしたお部屋ということですが、全てではなく、部分的にリニューアルされているようですね~、とはいえこの価格を考えると文句ナシ♪

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洗面部分は全面リニューアルされてました、スペースが広く、椅子も付いているので使い勝手が良いです。ボウルの横には生花が飾ってあるのもポイント高!

迎え菓子は「那須の花図鑑」というお菓子。

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新潟の雷○チックなお菓子でした、このタイプのお菓子って美味しいですよね~



さて、ひと通り物色も終わったところで、板室の名湯を楽しむとしましょうか!

お風呂編につづく
タグ:栃木の温泉
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