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ぬいどう食堂@青森 下北半島 [【グルメ&観光】東北]

百聞は一見に如かず。
とはちょっと違うけど、このぬいどう食堂の紹介をするには
やっぱり写真をみるのが一番なんですよね〜

ってことで、、それっ!!
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なんて素敵なウニ丼♡ウニが好きな人は心奪われるでしょ〜
そう、ここはウニ好きの聖地といっても過言ではないと思います、ウニが好きなら必ず行くべし!

ぬいどう食堂は下北半島にある佐井村にある福浦港のほど近くにある小さな食堂です。
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とってものどかな港町。。。

インパクトある名前は、目の前にある縫道石山という山にちなんだ名前とか。
小さな掘っ建て小屋のような外観と、屋根に手書きでお店の名前が書いてあるのがかわいい♡
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しっかし、ちょっと前にテレビの取材も来たようで、スッカリ有名なお店になってしまったよう、お店の前はかなりの行列!店内もかなり待っている人がいて、ぎゅうぎゅう詰めでした。

でも、はるばる青森まで来たのだから、諦める訳にはいかない!!
ってことで結局二時間近く待ったかな。

普通ならひえ〜っってとこだけど、実はこの待ち時間もとっても楽しくて、全くといえば嘘になるけど、あまりキツさは感じることがなかったんです。おそらく一緒に待ってた他の皆さんも同じだったはず。
何故かといえば、そう、この食堂をきりもりするおかあさんの素敵な人柄にみんな魅せられるから♡ウニ丼もすごいけど、このおかあさんの人柄もここの人気の秘密だと思います。

入ってすぐの右側が調理スペースになってるんですけど、民家の台所に毛の生えたような感じ。なので待ち時間も調理風景が見えて楽しいんです。おかあさん、みんなに話しかけつつ、独り言言いつつ調理するもんだから、みんな楽しめるんです。飾りっ気なく、商売してるような感じが全くなくて、まるで田舎のおばあちゃんちに来たみたいな感覚になるんです。

そして待っている人達はみんな親戚とか、近所の知り合いみたいな感覚になって、不思議なことにおかあさんを中心にみんなで和気あいあいと話しが弾むんです。このおかあさん、まるで魔法使いじゃないかって思う。

そんな感じなので、おかあさんや周りの人達とおしゃべりしてるから待ち時間が全然苦じゃなくて、逆にとっても楽しく、素敵な思い出になりました♡

と、話が脱線してしまいましたが、、、
話を戻しまして改めてうに丼のご紹介を!

またまたジャカジャカジャーン!!
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は〜い、これがこのウニ丼の全貌でございます。
ウニ丼の他にお味噌汁、おしんこ、魚の煮付け、たこさし、海藻の煮付けが付きます。
このボリュームも驚きなのですが、もう一つびーっくりする事があります。
それは、、こちらのお値段、いくらだと思いますか???

な、なんと!!!、、、驚きの1500円なのです!!!
と、ジャ○ネットた○たかいな、っという言いまわしですが、ホントにホントに驚きの価格。

そしてこのウニ、見た目だけじゃなくとにかく新鮮で旨い!
ウニの粒がしっかりしていて、食感もあってしかも甘みが強いんです。普段私の地元のお店(ま、やっすい居酒屋がほとんどなのですがw)で頂くうにのほとんどは味が薄いというか、ウニ感が感じられないのですが、こちらのうにはうに本来の味が強く出ています。
その秘密はやっぱりこの下北半島のとれたてのウニを提供しているからなんでしょうね〜

ちょうど新しいうにが到着したところだったので、パチり。
これを目の前でさばいて丼に直行するんだから美味しくないわけがないですよね。
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で、もう一品の人気メニューのご紹介♪
こちらは、ウニだけでなく他のものも〜、という方におすすめの歌舞伎丼です。
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うにの他にあわび、いくら、イカがたっぷり乗っかってます。
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写真だとわかりづらいですが、これに乗ってるうにもかなりのボリューム、下手なお店のウニ丼くらいの量はありましたよ〜
もちろん、イカもアワビもいくらもおいしー♡

で、で、で!!!しつこいですがコレ、いくらだと思います???
なななななんと!!1000円なんです〜
いや〜これが1000円ってどーゆーこと??って言いたくなっちゃいますよね。
近所だったら間違いなく毎日通っちゃいそうです。。

1年分のウニは食べ尽くした感がありました。ほーんと美味しかった〜、ごちそうさまでした。
ぬいどう食堂、正直今までのうに丼の中で最強です!
下北半島に行かれるご予定の方にはぜったいにオススメしちゃいます♪

☆ぬいどう食堂☆
昼総合点★★★★★ 5.0
【住所】佐井村大字長後字福浦川目83-1 
【TEL】0175-38-5865
【営業時間】9:00〜15:00
【定休日】不定休(冬期は休業)
【収容人数】12席
宴会】不可
【平均予算】1,000円〜2,500円
クレジットカード】不可
【備考】
 ・うに丼は5月から8月頃まで
 ・シーズン中は混み合いますのでできるだけご予約ください

~下北半島ぶらり旅 その1~この島何の島気になる島 [【グルメ&観光】東北]

さて、ここで問題です(どこで?と、突っ込みたくなりますが・・・[パンチ]

この島の名前は???
実はこの島ですが、あるものに似ているところから、その名前が付けられている島なのです。
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ってどの島?と思ったアナタ・・・確かに、見えにくいのですが[あせあせ(飛び散る汗)]
これくらいの距離が一番わかりやすいんですけどね、、、

ではちょっとアップにしてみまーす
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ハイ、この島の名前は何でしょうか??






カチカチカチカチ、、、ハイ、時間切れで~す(^艸^)





この島は『鯛島』といいます。

鯛島は陸奥湾にある無人島で、別名弁天島とも言うんですって。
なんとな~く、鯛の形に似てると思いませんか???
見る場所によっては鯨のようとも言われていますが、でも、めでたいから、ということで鯛島と言われているそう☆

この島には、永く語り継がれる悲恋の物語伝説なんてのもあるそうです[黒ハート]
興味のある方はググってみてネ♪(と、話を振っておいてスルー)

先日、下北半島に行ってきたのですが、その旅の目的の一つがこのかわいらしい鯛島を見ることだったのです♪
が、、てっきり有名な島かと思ったら、下北の知人曰く
「島は知ってたけど鯛島っていうんだ~、初めて知った!」とのことで(^^ゞ
でも、念願の鯛島を見れて、大満足!(自己満足)

と、この島だけじゃぁちょっと物足りないのでww

ハイ、こちらは下北半島と津軽半島を結ぶ、陸奥湾フェリーの「かもしか号」
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と、鯛島のショット♪右の彼方に鯛島の姿、見えますか?


こちらの不思議な形の岩は、願掛岩というそうです。
男女が抱き合っているように見えるこの岩、願いごとをかなえてくれるそう。
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どーみても男女の姿に見えないのは私だけでしょうか??
でも、間近で見たこの岩はものすごい迫力でした。


〆はちょっとした絶景を。ジャーン!

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有名な仏ヶ浦です。
津軽海峡の荒波が作り上げた大自然の造形美、素晴らしかったです。
ホントは下まで行って遊覧船に乗りたかったのですが、ものすご~い強風と寒さであえなく退散。。。と、根性ナシっぷりを大いに発揮!


そんなこんなで下北半島の旅はまだまだ続く。。。でも記事になるのはいつになるやらw

思い出の海 [【グルメ&観光】東北]

皆さんは「海」というと最初に頭に思い浮かぶのはどこの海岸でしょうか?

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私は、まずこの浄土ヶ浜の海が頭に浮かびます。

ちなみに・・・
浄土ヶ浜とは岩手県の宮古市にある海岸で、三陸を代表する景勝地。
かの宮沢賢治も1917年に訪れていて、「うるはしの海のビロード昆布らは寂光のはまに敷かれひかりぬ」という歌をよんだそうです。(ウィキより)

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母の実家が宮古市というのもあって、子供の頃、お盆時期には毎年宮古に滞在していました。
親戚一同が集まって、皆でワイワイ過ごすお盆は本当に楽しかったな~
お盆が終わり帰る日なんて、妹と二人「帰りたくな~い!」なんて泣きじゃくって、母を困らせたものです。

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そして、滞在中は必ずこの浄土ヶ浜に海水浴に行くのが恒例でした。
そんな思い出があってか、海というとこの浄土ヶ浜が一番に思い浮かぶんですよね。

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大人になって、一時シュノーケリングにハマったりして、夏場は毎週末伊豆に通ってた時期もあるのですが、それでもやはり子供の頃の浄土ヶ浜の方が自分の中では大きい存在なんですよね。

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先日、法事で宮古へ訪れた際、思い出の浄土ヶ浜へ行ってきました。
子供の頃とほとんど変わらない美しい姿に感激。
つかの間でしたが、命の洗濯をすることが出来ました。

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最近、色々な事に追われてしまっていて、美しいものを美しいと思う心さえも失いつつあったなぁと反省。もっと心に余裕を持って日々過ごしていきたいものです。

ここ最近、かなり暑い日が続いておりますが、このブログに遊びに来てくださっている皆様、熱中症や夏バテなどなさらないよう、ご自愛くださいね~

桜の里@秋田・角館 [【グルメ&観光】東北]

先日の秋田旅行の時に角館でランチをしました。
行ったのは『桜の里』という秋田の郷土料理が頂けるお店です。
今回は事前にりんくさんやガンジイさんから情報を頂き、比内地鶏を使った究極の親子丼が頂けるということでこちらに決めました。姉妹店の「十兵衛」でも同じものが頂けるようです。

今回は時間がなかったのでタクシーでお店の前へ。
角館の武家屋敷沿いにある民芸調のお店です。
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周囲の雰囲気と調和していてイイ感じ。

店内は思ったよりも小じんまりとしていました。
ちょうど団体さんが予約されているということで、ほとんどの席は埋まっていました。。。
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店内の様子。お盆が置いてあるのは団体さんの為に確保されている席。

実は事前に何を食べるかほとんど決定していたので、サクっとオーダー
その後に団体さんがわらわらと入ってきたので、タイミングよかったかも、さほど待ち時間もありませんでした。

それではメニューの紹介です♪
まずは「究極の比内地鶏親子丼」1575円角館09.jpg
なんとなんと、比内地鶏の卵を3個も使っているんですって~!
ふわふわトロトロの卵がた~っぷり♪そして比内地鶏は普通の鶏よりも身が締まっていて食べ応えがあります、しかもとても旨みがある鶏で噛めば噛むほどその旨みを感じることが出来ます。

コチラは「稲庭きのこづくし温うどん」840円
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暖かい稲庭うどんに色々な種類のきのこがいっぱい入ってます。
ここの稲庭うどんは佐藤養悦のものだそうです。

お次は今回一番のヒット!「比内地鶏特製手作りつくね串」367円角館08.jpg
比内地鶏のつくねは甘辛いたれで味付けされています。それをこれまた比内地鶏の卵に付けて頂きます。比内地鶏の卵って普通よりも薄い黄色なんですね~(都わすれで出たものもそうでした)このつくねが絶品!比内地鶏って普通に食べるよりもつくねにしたほうが旨みがギュっと凝縮されて美味しい気がしました。
これはそれぞれ1本ずつ頂いたのですが、全員一致で一番美味しいねっと話しました。


そして、全国の「オヤジ」な皆様!お待たせしました~♪オヤジ系メニューの登場です。
ジャジャジャーン!!
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「生ビールセット1050円。生ビールと比内地鶏の串焼きが2本付きます♪
生ビールは勿論ですが、比内地鶏の串焼きがまたマッチしてウマウマでした。

さて、ここで問題!私はどのメニューを食べたと思いますか??(^艸^)

比内地鶏、稲庭うどんと、秋田の名物を楽しむことが出来て、満足満足!!
楽しいランチタイムとなりました。

食後は角館をちょこっと散策♪


『かえで庵』---秋田県・湯沢市--- [【グルメ&観光】東北]

夏休みの東北旅行に行った時に立ち寄ったここ、かえで庵は、
お蕎麦屋さんにして地元のブランド牛「みなせ牛」のステーキを食べられるとという、なんとも嬉しいお店。
りんくさんに教えて頂いてずっと気になっていたお店だったので、東北旅行で栗駒山荘に行くと決まった時点で、自動的にこのお店でのランチは確定していました(笑)

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あいにくの雨の中、営業開始の11時直前に到着。
でも、既に駐車場には車が!しかも、後から後からどんどん車が入ってきます。
地元でも人気のお店なんでしょうね。




ここは皆瀬村活性化センターという第三セクターの経営らしく、
店内はレストランの横で、地元の特産品が売られていたり、蕎麦打ち体験や、お蕎麦の地方発送など、多岐にわたって力を入れていることが伺えました。

オーダーしたのは勿論『みなせ牛ステーキとおそばのセット』 1680円
ちなみに、みなせ牛に目がいってしまいがちですが、ここのお蕎麦、秋田県産のそば粉だけをつかった手打ちの10割蕎麦なんです♪
お蕎麦は、ざるそば、温かけ、冷かけの三種類から選ぶことが出来ます。私はざるそばにしました。

まずはこちらがざる蕎麦。
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お蕎麦には詳しくないのですが、コシがあってとても美味しいお蕎麦でした。
シンプルだけどボリュームもしっかりとあります。左上の小鉢は冷奴。

そして、こちらがみなせ牛ステーキヾ(@^▽^@)ノ
運ばれてきてビックリ!なんとまぁ、すごい霜降りじゃないですか~
後にある鉄板で自分で焼いて食べます。ちなみに味付けは塩とコショーをお好みで。
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焼肉奉行の私にとっては(笑)、自分で焼けるのはとっても嬉しい♪
自分のペースに合わせて常にアツアツを食べることが出来ますしね。
お肉はと~っても柔らかくてジューシー。口に含むとジュワーって脂分が湧き出てくるんですよね。至福の一時を過ごさせて頂きました。

それでは、もいちどアップを!!(もういいって??)
kaede4.jpgね、どちらも美味しそうでしょ~

ステーキのボリュームはかなりあるので、逆にお蕎麦のほうがさっぱりして良かったかも。
何度も言うようですが、お肉大好きな私のレポなので、どうしてもお肉に力をいれてしまいがちですが、お蕎麦もとっても美味しいんですよ~~(^^)

このお店、誰にでも胸を張ってオススメ出来ちゃうお店です。
美味しいお蕎麦とジューシーなみなせ牛をリーズナブルに両方味わうことが出来るのはココしかないんじゃないかな。

地元にあったら常連になること間違いナシのお店でした。
もし、子安峡温泉あたりに行かれる方がいらっしゃったら、ぜひともオススメします♪

◎かえで庵◎ ★★★★★
〒012-0183 秋田県湯沢市皆瀬字下夕野34-1
TEL:0183-58-5700/FAX:0183-58-5701
営業時間:AM11:00~PM4:00
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タグ:秋田
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