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『ホテル1-2-3F&B甲府』 [【温泉】甲信越]

え~っと、
まずは今回の更新、数名の方々に「だいこんの花」レポじゃないの??
と突っ込まれそうな気もしますが(汗)
ご・・・ごめんなさ~い[あせあせ(飛び散る汗)]

今回の記事は、ちょっとさかのぼりまして、
今年の初めに宿泊した山梨の温泉付きビジホについてご紹介させていただきます。

宿泊先したのはリンクさんに教えてもらってずっと気になっていた
『ホテル1-2-3F&B甲府』というビジネスホテルです。

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外観。これといった特徴もないフツーのビジホって感じでしょ。
でもこのビジホ、ただのビジホじゃないんですよ(^艸^)
一泊朝食付きで、な!なんと3098円なんです☆
しかも温泉は加水、加温ナシの100%源泉掛け流し!
こんなお手ごろ価格で、しかも良質の温泉に入れるなんてスゴイでしょ~[手(チョキ)]

そんなこんなで今年の初湯はこのビジホの大浴場となりました。
ココ、日帰り入浴も受け入れている上に、日帰りの時間帯が7:00~11:00、15:00~22:00までという設定のため、地元の方々でかなり混雑しています。
そんな訳でゆったりと温泉に入れるのが限られた時間内であるのがちょっと残念ですが、これもまぁしょうがないですね。

お風呂は1階と2階にあって、1階は大浴場のみ、2階は小ぶりの大浴場+これまた小ぶりの露天風呂といった造りとなっていました。

↓大浴場入り口。至ってシンプル。
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↓こちらはかなり年季の入ったタイル張りの大浴場。10人くらいは入れるくらいの大きさです。
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何の変哲もないビジホの大浴場・・・といった感じですが、お湯はとっても良いんです~☆
泉質は単純泉、毎分425リットルの湧出量だそう。
微妙に薄茶色に濁ったお湯がドバドバと掛け流されています。

↓二階にある露天風呂への入り口。
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有料ながらもマッサージチェアなども置いてありました

露天風呂へのアプローチは殺風景ではありますが、すだれが両端に立てかけられてたり、足下にはビジホとは思えないカワイイ間接照明などもありました。
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垢抜けない感は否めませんが、こういった努力は素敵だなぁと思います。

二階の浴場は後から造られたのでしょう、大浴場に比べると小奇麗な感じです。
内湯も露天も一階の大浴場に比べると半分以下ですが、違った趣向のお風呂があるのは楽しめますね。残念ながら内湯は湯気がスゴくて写真は撮れませんでした(;´・`)>
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露天風呂は3人も入ればいっぱいな小さいものですが、
外の風を感じながら入るお風呂はやっぱり嬉しいですね。





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湯船と反対側にはプチ庭園もあったりと遊び心が感じられます。
カメさんもいますね~





湯温はちょっと熱め。寒い冬にはちょうどいいかもしれません。
不思議なのは入っているとものすごい強い力を感じるんです!
2,3分入っていると心臓がドキドキしてきて、これはヤバイ、と思いお湯から出るのですが、出てからしばらく動けないくらい疲れていて・・・でも、また入りたい衝動に駆られ、それを何度も繰り返しました。でも、何故か湯上りにはそのグッタリ感は全くなくなってしまうんですよね~
何ていうか、まるで温泉に恋をしているような感じ[黒ハート]
という表現が合っているような、今までに味わったことのない不思議な、そしてちょっとコワイ感じの魅力的なお湯でした

さて、お部屋はというと、リーズナブル系ビジホにありがちなフツーのお部屋。
決して居心地がいい!とは言えません。
でも、激安で良質の温泉に入れて、しかも朝食も付いているのだから言う事ナシ!

↓お部屋を出た所の廊下からの眺め。甲府の町並みが見えます。
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そうそう、ココね、朝食もなかなか良いんです!
だって、一泊3098円なのに、朝食が付くのも驚きですが、その朝食、様々な種類のパンの食べ放題なんですよ~
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こんな色々なパンが並んでいます。食パンはよもぎやかぼちゃなどを練りこんだものがあったり。

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パンだけじゃなく、ドリンクも100%ジュースやコーヒー、紅茶があったり、ワカメスープ、角切りポテトサラダも食べ放題♪なんだか逆に申し訳なくなっちゃうような朝食でした。

ここのホテル、確かに古びているし、お部屋も微妙ではありますが、
なんといっても一泊朝食付きで3000円台というお値段の良さと、驚くほどの良質の温泉を考えると満足度120%ですね!
わざわざココに宿泊に!という訳ではないけど、どこかに行く途中の基点として利用するにはもってこいのホテルですね。チェックイン時間も23:00まで受け付けてくれるのも嬉しいですね。また確実に行くと思います。
こんないいホテルを教えてくださったリンクさん、ありがとうございました[るんるん]

ホテル1-2-3F&B甲府
〒400-0043 山梨県甲府市国母8-1-1
TEL:055-221-7000

タグ:山梨
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雪見露天満喫の旅 完結編 [【温泉】甲信越]

随分と引っ張ってしまいましたが、「雪見露天満喫の旅」も完結編となりました。
といってもメインの部分は紹介してしまったので、今回は私の超主観的な感想を・・・

今回の「中屋」ですが、実は行く前はあまり期待していなかったのです。
でも、結果として予想以上に満足する事が出来ました!
期待しすぎなかった所が良かったのかな。

感想は2名で休前日に宿泊した場合を目安に書かせて頂きます。
人数、宿泊日で変わってきてしまいますからね。
ココ土曜泊2名だと23000円だそうです。う~ん、そうするとちょっと高めかも(^^ゞ

お部屋:★★★★★(5点)
お部屋は広く清潔で大満足!!
ここまで広いお部屋は初めての経験でした。
だからこそ満足度も通常以上に高くなってしまったのかもしれませんが・・・
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広いだけではなくホコリ一つなく清潔に保たれているお部屋はポイント高いです。
シッカリと生花も飾ってありましたしね






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お部屋からの眺めはこんな感じです。
一応小さなお庭?のようなスペースがありますが、冬場は雪で埋まっていますね。
眺望は特に良い!という訳ではありませんが、遠くには雪化粧をした山々が見えます。








お料理:★★★☆(3.5点)
お料理3.5点といえども、充分満足できるものでした。
旬の白子はウマウマだったし、氷頭なますが出たのもgoodでした。
ただ、2万超えの宿の料理となるとあとちょっと頑張って欲しいなぁというのが本音です。
せっかく日本海も近いはずなのに、お刺身がもっと新鮮だったらなぁ・・・
もしかしたら到着時間が遅く、夕食も遅かったので、そのせいもあるかも知れないのでなんとも言えません。
プラス、食事編でも書いたのですが、素材そのものを楽しむ料理がほとんどだったので、
生意気ですが、何かこの宿ならではの一品みたいなのがあったら良かったかなぁなんて。

温泉:★★★★★(5点)
温泉に関しても大満足でした!
浴場の造り自体は特筆するものがないものの、『見た目ではなく中身で勝負』的なところがいいですね。循環、ろ過、消毒等は一切しない掛け流しの天然温泉は浴槽の縁から常に溢れ出ています。硫黄泉とはいえ、無色透明のとても優しいお湯でした。
何より嬉しいのはお肌がシットリつるつるになるんですよ~!
湯船に入っている時はそのしっとり感をさほど感じないのですが、お風呂上りのお肌の触りごこちが全然違います!
自分の肌じゃないくらいのしっとり感に感激でした。
特に女性の皆さんには是非ともオススメです。

あ、でもね、その素晴らしい泉質のせいか、浴場の床がとにかく滑るんですよ!
気をつけないとツルンといってしまいます。。。
実は私も見事にひっくり返ってしまいましたΣ( ̄□ ̄|||)はずかしい・・・

接客:★★(2点)
接客に関してはちょっと厳しくしてしまいました(;´・`)>
うーん、リーズナブルなお宿だったらまだしも、2万超えの宿と考えるとね。
気になったのは2点ありまして、まずチェックイン時の対応。
今回、チェックイン時間が6時頃と遅れてしまったのですが、ちょうど夕食のピーク時間だったようなんです。それはわかるのですが、「部屋係の者が夕食の時間で忙しいので応対出来ませんので・・・って」うーん、確かにわからなくはないですが、それってどうなの?って気がしました。でも代わりに、送迎をしてくれた男性が一生懸命お茶を入れてくれたり、たどたどしく説明をしてくれたり。この方はとても好感が持てたのですが。。。
そしてもう一つは部屋係の女性の対応。
おそらく、私達が最後のお客さんだったようなのですが、明らかに疲れが顔に出まくっていて・・・一応笑顔で応対はしてくれるものの、話をしていない場面(配膳時等)は明らかに疲れてかったるそ~な顔丸出しでした。
あと、配膳をするときのお料理の出し方や食べ終わった物を下げる時、ガッチャンガッチャンと乱暴に扱う始末。母は「なんか怒らせちゃったかしら?」って気にしていました。
それ以外はすれ違う方は皆さん挨拶をされるし、お風呂のお掃除の女性もとても気さくで感じの良い方でした。

総合:★★★★(4点)
お部屋、温泉については文句ないのですが、お料理があと一歩!というところと
接客面で気になったところがあったのでちょっと減点。
でも、あのお部屋は私が今までで宿泊した宿のなかで一番広く快適だったと思うし
温泉の効果も今までで5本の指に入るくらい良かったと思います。
もうちょっとお手ごろ価格だったら大満足なのですが・・・
とはいえ、結局のところ満足度の高い宿かな。
どうやら、近々露天風呂付き客室も出来るとのこと、今後に期待したいと思います♪

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【一望千里 御湯宿 中屋】新潟県南魚沼郡湯沢町湯元924
TEL:025-784-3522/FAX:025-785-5572

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雪見露天満喫の旅 その3 [【温泉】甲信越]

今日の神奈川県は随分と風が強くかなりの荒れ模様でした
と、思ったら、春一番だったようで。。。長かった冬もそろそろ終わりですね。嬉しいやら寂しいやら。

・・・っていうか、冬が終わる前に雪見露天満喫レポを完結させねばΣ( ̄□ ̄|||)
という訳で、ちょっと寄り道してしまいましたが、雪見露天満喫ツアーの第3弾を!!

長々と引っ張っておりますが、今回はお食事についての紹介をさせて頂きます。

まずは夕食のご紹介!夕食はお部屋で。
こんな感じでお料理が並べられます♪

う~ん、いい感じ♪♪

とりあえずは酒処新潟、せっかくなのでお酒を・・・
今回チョイスしたのはお宿オススメの湯沢の地酒「雪ごもり」
何でも越後湯沢の限定販売なんですって♪限定モノに弱い私達(笑)
お酒にはうとい私ですが、とってもさわやかで飲みやすく、日本酒が苦手な方やお酒の弱い方でも楽しめるんじゃないかなぁと思いました。

そして、このお酒にぴったり合う素敵なメニューが♡
わーい!氷頭なますだ♪♪氷頭なます、大好物なんです~!
ついついお酒が進みますね~
量がもうちょっと多ければいいのになぁ、なんて思いましたが、よくよく考えると大量の氷頭なますを出されても・・・これくらいの量だからいいんですよね(汗)

他にもこんな感じで次々とお料理が運ばれてきます。
熱いものは熱く、冷たいものは冷たく、コレ基本ですね。
ただ・・・お刺身に関しては「日本海の海の幸」をという期待が強すぎたせいか、微妙な感じ。
もしかして夕食時間が遅かったというのも原因かと思いますが、もうちょっと新鮮なお魚が食べたかったな。

そしてそして、今回のメインはコチラ!!

♡♡白子のしゃぶしゃぶで~す♡♡

プリップリの白子にもうメロメロ♡白子、大大大好き♪♪
ダシの効いたスープにさっとくぐらせ、半生状態で頂きます。
ぷりぷりの白子ですが、口の中に入れると一瞬でとろけてしまいます。
白子と一緒に身も心もとろけてしまう至福の一時でした♡

そうそう、海の幸メインかと思いますが、しっかり山の幸=お肉も楽しめました。
ちょっと見栄えが悪いですが、意外にもジューシーでペロリとイケちゃいます^^

そして、新潟といえば〆はコレでしょ!

魚沼産コシヒカリ!!お米がピカピカ。
美味しいごはんって甘みさえ感じられますよね。炊き加減も絶妙。

そして、お待ちかねのスイーツも!!
このアイス、一見普通のバニラアイスかと思うのですが、コシヒカリ入りアイスなんです!食べてみるとアイスの中におコメの粒が入っているんですよ。アイス自体も濃厚で美味しいの~


どれもこれも標準以上のレベルのお料理ではありましたが、
どちらかというと素材そのものを楽しむようなお料理が多く、
宿ならではのの名物、という一品があれば尚良いのでは、と思いました。

量的には通常よりもちょっと少ないかな・・・なーんて(笑)でもそれは私の個人的意見でありまして。。少食の母と妹は食べきれない~っ!!と申しておりました。
おそらく一般的には多すぎず少なすぎず、程よいボリュームじゃないかなぁと思います♪


さて、夕食後にはのんこまの特典として、ハーブティーとクッキーを頂きました。

ハーブティーは3種類から好きなものをチョイス。私達はカモミールティーを。
そしてこの添えられたクッキーが絶品だったんです!
あまりにも美味しかったので、帰りに買って帰ろうと宿の方に聞いてみたところ、地元のパティシエが焼いてくれたもので販売はしてないそうです・・残念。


一夜明けて・・・
朝食はダイニングに準備していただきました。

爽やかな朝食タイム♪

これはね、手作り豆腐。

豆乳の状態で並べられ、火を付けてお好みの加減で頂くことができます。
ちょっと早いかな?くらいがトロトロで絶品。

そして、朝食のお米も絶品です!
シンプルな朝食ですが、このお米のせいか、食欲が進みます。

おかげでご飯を○杯おかわりしてしまいましたよ・・・(^^ゞ

いや~、今回も食べ過ぎてしまいました(^^ゞ
でも、夕朝食後には温泉にシッカリ入って汗を流しましたよ☆
プラス1週間のダイエットで今回の増量分は消費できるかな^^


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雪見露天満喫の旅 その2 [【温泉】甲信越]

ちょっと時間が空いてしまいましたが(^^ゞ
今回は雪見露天満喫の旅の続編、今回はお風呂についてご紹介させて頂きます。

ここのお風呂、実はJTBの満足度90点以上の宿のお風呂編に掲載されているんですよ。
ということはお湯の質は折り紙つき!期待に胸が膨らみます

大浴場は最上階にあります。男女別で入れ替えはナシ。
造りは内湯と露天風呂1つというごくごくシンプルなもの。


長い畳敷きの廊下のつきあたりが女湯、手前が男湯です。右の画像は浴場へ行く途中の廊下の窓ガラス。
実はこの宿、隣の宿との距離がとっても近いのです。その為、窓からの景色は目の前に旅館がドーンと。なのでこういったタペストリーで目隠ししているんですね。
こんな小さな事ですが、宿の心遣いが感じられて私としてはとても気分が良くなりました。


浴場の入り口付近の壁にはこんなものが。
これ、ちょっと見づらいですが源泉の写真なんです!宿の裏山の鍾乳洞から湧き出しているそう。なんとも神秘的です。ちょんぼが行きたがってましたが、残念ながら立ち入り禁止です(^×^)

さてさて、お風呂に入りましょう!
あ、ちなみに画像が昼と夜と混じっていますが、撮影の関係上ご愛嬌という事で・・・(汗)
脱衣所に入った瞬間から卵のような温泉の香りがほわっと漂ってきます。
こざっぱりした脱衣所、脱衣所の奥にはパウダールームも完備。
化粧水、乳液なども揃っています。中でも目を引いたのが宿の源泉で作られたという化粧水。更に、奥にはウォータークーラーもあります。
脱衣所は時間帯のせいかもしれませんが、お掃除の方と何度かお会いしましたが、とっても感じが良く、おもてなしの心あふれる素敵な方でした!


脱衣所を振り返ると浴場が見えるんです!早く入りたーい!!

そしていざ出陣!! 
 
造りは全くシンプルなものですが、画像の手前、わかりますか?
お湯が常に溢れ出しているんですよ~♪



洗い場は12ヶ所、混んでいてもこれだけあればどこかしら空いてるかも。
奥の洗い場は隣との仕切りがあります。
シャンプーは「豆乳シャンプー」と、右の画像の「あけびシャンプー」
あけびシャンプーはネット友達のごんたさんちで話題にになってずっと気になってたんです。



これは内湯の入浴目線。夜と朝、ほぼ同じ角度で撮影しました。
同じ場所なのに全然雰囲気違いますよね~

泉質は単純硫黄泉、硫黄泉というと、白濁のお湯を想像するのですが、ココのお湯は無色透明。香りは硫黄泉独特の卵のような香りがします。浴感はヌルヌル系。
源泉掛け流しで、冬の寒い時期だけは加温してるそう。
そしてココのお湯、なぜJTBの満足度90点以上に入ったかというのが実際に入ってわかりました!ココ、湯上りのお肌が驚くほどしっとりツルツルになる「美人の湯」なんです♪

温泉に入るとたいがいは湯上りのお肌の調子が良くなりはするものの、ココのはケタ違い!
潤いがだんだん少なくなりかけている(笑)私のお肌もホントにし~っとりしましたよ。
更に、宿も相当自信を持っているのでしょう、アメニティの中にパックのシートが入っていて、

「同封のローションマスクで温泉パックをお試しください。
市販の化粧品では味わえない天然温泉の美容効果をより実感して頂けると思います」

と、書いてありました。

真中のタオルの上にある丸い小さなのがパックです。

早速トライ!湯口のお湯にシートをひたひたにしみこませ、しばしパック・・・
そうすると、湯上りに驚きのシットリお肌を手にいれることが!!!
なんか何かの宣伝のようになってしまいましたが(笑)でもでも本当にお肌に良い温泉でしたよ。女性の皆さんには特にオススメできますね☆

さて、話は戻りまして、次は露天風呂へ行ってみましょう!


露天風呂、こんな感じです。この開放感、スゴイでしょ~!!

宿自体も小高い場所にある上に、最上階に作られた露天風呂からの眺めはまさに絶景!!
雪化粧した山々と湯沢の町並みを見ながらの湯浴みは最高に気持ちいい!!



これ、湯船の縁にあるプレートなんですが、ココから見える谷川連邦の山々の説明がしてあります。



これは露天風呂から見た景色、180°のパノラマは圧巻です。


朝の露天風呂からの絶景をご紹介しましたが、夜もステキなんですよ。

ちょっとピンボケ気味ですが、夜の雰囲気だけでも・・・
湯沢の町並みの明りが幻想的です。
そうそう、湯船の半分が寝湯用に浅く作られているんですよ、夜に寝湯に横になるとお天気が良ければ星空を見ながら温泉を楽しむ事が出来ます。私たちも夜空を眺めながらのんびりと湯浴みを楽しみました。

思っていたよりも格段に素晴らしい景色に大満足の温泉でした。

入浴目線

今回のテーマ、「雪見露天を満喫する旅」という目標は見事達成!
母も妹も大喜び!そんな喜んでいる二人を見て本当に来て良かったなぁ。と思いました。
(って私が一番大喜びしていたのですが・・・(^^ゞ)

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源泉名:湯沢温泉「湯元」
泉質:単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温:源泉 43.4℃

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雪見露天満喫の旅 その1 [【温泉】甲信越]

1ヶ月前、今年の目標として、ブログのアップを滞らせることなく充実させる事!
な~んて自信満々に宣言してみたものの、
わずか半月でその宣言は撤回の危機にさらされることに・・・(汗)
先月の後半は仕事でもプライベートでも、なんだかバタバタすることが多くて、大変だったんです(・・・と、言い訳してみたり)

何はともあれ結果としては半月ぶりのアップとなってしまいました(^^ゞ
本来なら前回の記事の続き、ホテル1-2-3のアップをするところですが、タイムリーネタを!ということで、まずは先日に行った新潟旅行の模様をUPする事にしました。


今回は雪見風呂を満期することが第一の目的!
今回の宿は、その目的にぴったりの場所、越後湯沢にある
「一望千里 御湯宿中屋」さん。
越後湯沢は新潟でも豪雪地帯、雪見露天は確約されたも同然でしょ!

上毛高原を過ぎたあたりから雪がちらほら
そして、トンネルを抜けたら、そこは・・・まさに雪国でした。
駅のホームに降りた直後から、久々の雪景色に皆大興奮!
妹「うわぁ~スゴイ雪!」、母「綺麗ね~」、私「寒いね~」

越後湯沢駅で宿にTELすると、すぐにお迎えに来てくれます。
送迎バスに乗り、駅から5分もしないうちに宿に到着。

御湯宿中屋は、総客室30室の宿ですが、
今回は「湯峠館」という4部屋限定のお部屋に宿泊しました。


湯峠館の入り口。通常客室とは独立しています、何かセレブになった気分♪

泊まったのは「花伝」というお部屋。

部屋係の方曰く、湯峠館の中でもこの花伝ともう一部屋が更に広いとか。
実際、庶民の私にとって、こんな広いお部屋は初めて!というくらいの広々としたお部屋でした。

 
玄関。正面がお部屋への入り口です。左側は廊下。

襖を開けるとまずは3畳程のの踏み込みがあり、その奥に広々とした和室があります。

更に、その先には素適なダイニングが!!
うーん、素敵過ぎます♪

さて、玄関に戻りますが、左に続く廊下の手前側はトイレ、洗面所、お風呂、
奥はお部屋の脇に沿って廊下が続きます。

お部屋に沿って廊下があるのは、朝食時、お布団が敷いてある畳の部屋を通らずに、
直接ダイニングに朝食を用意してくれるからなのです。
なので、部屋食にもかかわらずチェックアウトまでお布団はそのままでいられるのです!

さて、ここで恒例の?ヘンな親子登場!!
いったい何をしているのやら・・・Σ( ̄□ ̄|||)
注)この前日、母は足首を剥離骨折し、先生に安静にすることを条件に
温泉に行く許可をかろうじてもらっています。
更に次の日にはまた病院を控えているのにもかかわらず・・・
ちなみに奥が母、手前が妹のちょんぼです。

ヘンな親子はさておき(汗)
清潔で広々としたお部屋をすっかり気に入ってしまった私達。
でも、夕食までに時間がありません!まずは自慢の温泉へGO。
温泉の詳細については続編でアップすることにしますが、とりあえずちょこっとだけ!


湯量豊富な掛け流しの硫黄泉は、お湯の縁から静かに溢れ出しています。
硫黄泉というと白濁で強いお湯のイメージがありますが、ここのは無色透明です。


とっても優しいお湯で、長旅で疲れた体にすーっと染み込んでいきました。

お風呂から出た後はすぐに夕飯、そして夕食後のまったりタイム。
お布団でゴロゴロしながらおしゃべりに花を咲かせてるうちに、zzz・・・

その後しばらくしてからもう一度夜中の温泉に入り、その日は過ぎていきました。

食事編、お風呂編については次回レポで!


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