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奥飛騨の旅 [日々のつれづれ]

昨日、続きを書くつもりでいたのですが…まぁ、予想はしていましたが[たらーっ(汗)]いつもの如く夕食後に撃沈してしまいました[ウッシッシ]とほほ。

という事で気を取り直し[あせあせ(飛び散る汗)]昨日から一泊で奥飛騨に行ってきました。今は帰りの高速バスの中です。

宿泊したのは平湯温泉にある『もずも』
ネット仲間の皆さんから数々の魅力ある情報を頂き、どうしても行きたくなってしまいまして[目がハート]
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結果、行って良かった!と思える大満足の宿でした。
窓が開閉出来るお部屋の半露天風呂はものすご~く快適で
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雪に埋もれたパブリック露天風呂もイイ!
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そして、夕食が私にとってまさにストライク[黒ハート]

冗談抜きで口の中でとろける飛騨牛の握りに
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脂があま~い飛騨牛ステーキ[ムード]

悶絶モノの夕餉を楽しみましたo(^-^)o

あ、食べてばかりだけではないですよ~
平湯の温泉もちゃんと堪能しました。
昨日の記事の写真は、平湯のターミナルにある『アルプス街道平湯』そして、写真はないですが『ひらゆの森(芋洗いバージョン)』も堪能?しました。
あとは新穂高ロープウェイにも乗り、マイナス14度の極寒の地にも(゚゚)
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そんなこんなで真冬の奥飛騨路、満喫しました~

詳細は改めて…
留守の間、コメント下さった皆様、ありがとうございます☆
今日は遅い帰宅となりそうですので明日レスさせて頂きま~すm(__)m
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本日の奥飛騨 [日々のつれづれ]

本日、奥飛騨に来ています。現在マイナス8度…
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軽く吹雪になってて、ちょっと歩くだけで顔が凍っちゃいそう[雪]

そんな寒いときは、やっぱり温泉ですよね!
ということでひとっ風呂!
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何故かだ~れもいなくて貸し切り状態!
ポカポカ温まるいいお湯でした[わーい(嬉しい顔)]

このあとは名物のアレを食べに行きま~す[目がハート]
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【民宿かいとく丸】其の三 [岩地温泉『民宿かいとく丸』]

大変お待たせいたしました!
今回はかいとくまるの食事についてご紹介いたします。

言うまでもないですが、かいとく丸の最大の魅力は、この食事!!
新鮮な海の幸を女将さんのオリジナリティー溢れる調理法で楽しませていただけます。
このお料理がどれもこれも絶品!素材そのものを楽しめる一品から民宿とは思えないメニューと、最初から最後までサプライズの連続です。
とはいえ、普通のの民宿のように船盛りドーン!っていうようなお料理ではないので、そのあたりはご了承くださいね^^

さて、食事の時間は17:30より。時間の指定はできません。
ちょっと早いですし、時間の指定もできないの?という意見もあるかと思いますが、そこは旅館とは違うトコ。多くを求めちゃぁイケマセンね(^^ゞ

17:30に食事処へワクワクしながら向かいます。
配膳は主にご主人が。お料理を担当されている女将さんもちょこちょこ登場されました。

と、まずはここで心温まるサービスが。
この食事処、掘りごたつ式のテーブルなのですが、席に付くないなやご主人が

「この下は床暖房になっているんですよ」

と。ここまでは普通の会話なのですが・・・

「座布団を下に置いて床暖房で暖めておきましたから♪」って^^

ほんのちょっとした事ですが、何だか嬉しくなっちゃいました。
そんなほんわかした気持ちになったところで、早速お料理が運ばれてきます!


まずは、タコのカルパッチョから。
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柔らかく噛み切れるタコにシャキシャキとした水菜とレッドオニオンの食感がピッタリ。そしてオリーブオイルとアンチョビが入ってイタリア~ンなソース。
最初っからウマ~!連発です。

そしてお次は手作りフレッシュチーズと昆布。
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このチーズ、ミルクの風味がほわんとして、でもサッパリしてるんですよね。チーズが苦手な人でもペロリとイケちゃいそうなお味。モチロンチーズ好きとしてもたまらない一品。お酒のアテにピッタリ~♪

これってもしかして自家製?と思い、ご主人に伺ってみると・・・

サラリと、「いや、これはねぇ、長野の清水牧場から取り寄せたものです^^」と(笑)

あ、言い忘れましたが、飲兵衛さんにはちょっと残念な情報が。。。
こちらはお酒の種類が少ないです。。。
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ビールはサッポロのみ、
日本酒も土井酒造の「開運」のみ、
ワインは「サンセール」のボトルのみとなっています。
もしかしたら持込とかも出来るかもしれないですが・・・どなたかご存知でしたら教えてくださ~い!
私は日本酒を!錫の徳利が素敵でした!




さて、お次はサザエのガーリックバター焼き。
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名前だけでも美味しそうでしょ~
そうです!お味も想像通り、コリっとしたサザエにガーリックバターの風味が絡み付いてタマラナイです~♪ちなみに、肝好きなワタシは友人と肝と身をトレード☆肝ウマ~

そして、お次は伊勢海老のお刺身です♪
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エビが微妙に動いてる~っ!

ここでまたご主人が
「伊勢海老はね、身の危険を感じるとヒゲをもいで逃げるんだよ。大丈夫、でもまたすぐに生えてくるから」って、ヒゲを引っ張りながら熱弁を^^
ご主人、楽しい~

新鮮な伊勢海老の身は勿論プリップリ!

お次はダルマイカの釜茹での登場です。
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茹でたてのアッツアツの状態で出して下さいます。ちょうど食べやすい大きさなのがいいですよね~、おろし生姜とお醤油でさっぱり頂きます。

実は私、元々食べるスピードが遅いのですが、お酒を飲むとそのスピードが更にダウンするので、なかなかペースに間に合わず、この時点でまだチーズ食べたり、サザエを食べたりしてたんですが・・・

ここで次のメニューを持ってご主人が登場!その途端!
「あ、このイカはね、熱々が一番美味しいんだから!こっちじゃなくってこのイカを先に食べてっ!」って^^

一番美味しい状態で食べてもらいたい!という気持ちがとっても感じられて、なんだか嬉しくって(^艸^)その他にも色々と世話を焼いてくれたり、釣りをすると言ったら地元で釣れる魚の話をして下さったりと^^
作り笑顔なんて一切せず、どちらかというと接客向きではない素朴なご主人ですが、それだけに言葉一つ一つに心がこもっているのがわかるんですよね^^親戚のおじちゃんちに行ったような気分になりました。

と、話が逸れてしまいましたが、お次は平目のお刺身。
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ポン酢でサッパリ頂きます。あ、ちゃ~んとエンガワも付いてますヨ。
このエンガワがまたコリコリして噛めば噛むほど旨みがじわ~っとして、絶品でした。

そして、かいとく丸の名物メニューの登場で~す♪
ジャカジャカジャーン!!
「伊勢海老のアメリケーヌソース」
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これは言うまでもないですね、このメニューが食べたいが為に通うリピータも多いとのこと。
伊勢海老の頭と殻のエキスがたっぷり染みこんだこのソースが絶品なのです!

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伊勢海老と頂くのはもちろん、一緒に出してくれるフランスパンにつけて食べるとサイコー!
噂によると、このパンのお替りは出来ないのですが、持込が出来るそう。
ちなみに私はこのパンは1個で充分!ソースをたっぷり絡めて食べ切りサイズでした。


と、メインが終わったと思っていたところに!!
パンパカパーン!おかしら付きの鯛の塩焼きが!
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写真だとあまり大きさがわかりませんが、ビックサイズです。

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この塩焼きも悶絶モノ。私鯛の塩焼きってあっさりしすぎてあまり好みではないのですが、こちらの塩焼き、皮はパリッと、身はふっくらとしていて柔らか~いんですよ。しかもパサつきは一切なくジューシー☆
お腹がだいぶ満たされてきた頃でしたが、ベツバラの如くペロリといきました。


塩焼きと同じ頃、ご飯とお味噌汁、そして自家製のお漬物も頂けます。
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ご飯もお味噌汁もお漬物も美味しい!

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最後はオレンジゼリーでサッパリと。

満足満足の夕食でした。
ここの夕食、ホント美味しいです。
この夕食を頂く為だけに訪れてもソンはないといったところでしょうか。
和製オーベルジュなんて呼ばれている意味も、実際にお料理を頂くとなるほど、と思います。

食後は女将さんのオススメで、近所で蛍が見れる場所があるそうで、そこに行く予定だったのですが・・・ちょ~っと飲みすぎてしまいまして・・・いつもの如く爆睡Σ( ̄□ ̄|||)
気づいたら蛍も爆睡している時間でした(涙)
という訳で、6月あたりは宿の近くで蛍を見ることが出来ますヨ^^

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【民宿かいとく丸】其の二 [岩地温泉『民宿かいとく丸』]

民宿かいとく丸、今回はお部屋とお風呂、そして館内についてご紹介します。

お部屋は一般的な民宿ですね。8畳(だと思った)の和室。
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民宿って掃除がビミョーなトコが多い気がするのですが(私が泊まったトコはですが・・)
こちらはどこもかしこもキッチリと掃除が行き届いていて快適。
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ちなみにアメニティはタオルと浴衣のみ。歯ブラシその他もろもろは持参してくださいね~
お布団も勿論自分で敷くのですが・・・これは個人的に嬉しいっ(^艸^)
昼間っからゴロゴロと♪♪ナマケモノっぷりを発揮!

洗面、お手洗いはお部屋の外になります。
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洗面は昔ながらのタイプ。






お手洗いはですね、2Fと1Fの2ヶ所。
2Fのお手洗いは男女共用なので女子にはちょっとキツイかも。
私は夜中に一度だけ利用しましたが、誰か来たらど~しよう。。なんてソワソワでした。
新しくはないですが、掃除は行き届いていますし、悪くはないです。男女共用というのだけですね、問題は。

でもご安心を、1Fのお手洗いはリニューアルされていてとても綺麗なんですよ~
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個室が3つ、洗面スペースも広々。もちろん、ここも掃除が行き届いてとっても快適♪


コチラは読書スペース。
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小じんまりしているけどほわっとして落ち着く空間。 色々な本が置いてあります。 勿論温泉本も♪お風呂上りにはコチラのスペースで読書に勤しみました^^

→お風呂などの紹介はコチラで←


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【民宿かいとく丸】其の一 [岩地温泉『民宿かいとく丸』]

今年の目標の一つに、去年足を運んだ宿のレポを全てアップ!というのを掲げてみました[演劇]
なんと強気な!でも今年は寅年、強気で行かないとね(^_-)

ということで、目標を実行すべく、去年行った温泉宿シリーズ第一弾に着手[グッド(上向き矢印)]

順番に書くとしたら、まずは昨年の最初の宿「湯主一條」か、もしくは最後に宿泊した「季一遊」にするところなのですが、とある事情[モバQ](笑)により6月に再訪した「かいとく丸」をまずはアップすることに!
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その「かいとく丸」は伊豆の中でも海の美しさに定評のある岩地海岸にある民宿。

でも実はココ、そんじゃそこらの民宿ではないのです!

とにかく料理が美味しく「和製オーベルジュ」「日本三大民宿」なんて言われてたりも。
ちなみに日本三大民宿、他の2宿は能登にある「さんなみ」、伊勢にある「美鈴」です。
その美鈴には今年訪問予定♪

あ、ただし、夏場は海水浴客向けの通常の民宿になります(料理内容も違うようです)
お料理目当てでいらっしゃる場合は海水浴シーズン以外に予約を入れてくださいネ。
(その辺りはTELで聞くと説明して下さいます)

岩地海岸は別名「東洋のコートダジュール」と言われています。
まずはそのコートダジュールな風景を。。。
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私のか細い(写真の腕)だとあまり伝わらないかも知れませんが、かなり美しい海岸です。青い海に白い砂浜、そして集落の建物の屋根の多くがウコン色に塗られているんですよ。
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以前、シュノーケリングにハマってまして、伊豆の海岸はほぼ制覇してると思うのですが、
ココの海の美しさは群を抜いていると思います。

海辺を散歩すると、こんな光景も。

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これ、ところてんの材料となる天草を干してる図。のどかな1枚

そして浜辺には「ダジュール岩地」というナイスなネーミングの温泉船があります。
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この船、実は船の中が湯舟になっていて岩地の温泉がふんだんに使われています、しかも誰でも入浴OKなんですよ~
期間限定ですが、海水浴の後に温泉に入ってほっこりすると、冷えた体も温まってそりゃもう極楽極楽。


余談ですが、足場の良い釣りポイントもあるのですが、何故か相性が悪く、一度も釣れた事がないんですよ・・・隣で他の釣り人がガンガン釣り上げてたりするんですが・・・(*゚~゚*)
これも私のか細い腕のせいなんでしょうけど。

さて、話が逸れてしまいましたが、本題のかいとく丸の紹介に入らせて頂きます。

→かいとく丸の紹介はコチラ←


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